日本映画界を代表する女優・安藤サクラさん。
その旦那である俳優・柄本佑(えもと・たすく)さんは、俳優一家の長男として知られる一方で、「あまり知られていない意外な一面」を数多く持っています。
そこで今回この記事では
- 共演作の裏話を軸にした作品年表、そして 夫婦の受賞エピソードや素顔エピソード
を一次発言や大手メディアの報道に基づいてまとめましたので、ぜひ最後まで読んでいってください!
それでは、早速始めましょう!
目次
安藤サクラの旦那・柄本佑に迫る!共演作の裏話と知られざる事実

共演作年表と裏話
年 | 作品名 | 形式 | 共演構成 | 裏話・補足 |
---|---|---|---|---|
2009 | 『僕らは歩く、ただそれだけ』 | 映画 | 初共演 | 夫婦の映画初共演作品のひとつとして語られています(オリコン/M-media)。 |
2010 | 『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 | 映画 | 恋人役 | この作品をきっかけに交際に発展したとも言われています(どくきのこブログ)。 |
2013 | 『今日子と修一の場合』 | 映画 | 夫婦役 | 監督は義父・奥田瑛二。家族ぐるみでの現場が話題に(CHANTO WEB)。 |
2013 | 『きいろいゾウ』 | 映画(声の共演) | 夫婦役(声) | 声優として共演。実生活の延長のような空気感が作品に反映。 |
2013 | 『書店員ミチルの身の上話』 | NHKドラマ | 共演 | 夫婦が同じNHK作品に出演(オリコン)。 |
2017 | 『追憶』 | 映画 | 過去の恋人役 | 実際の夫婦なのに“昔の恋人役”で登場するというユニークな関係性。 |
2022 | 『殺すな』 | 時代劇映画 | 訳あり男女 | 所作の習得が早いサクラさんを、佑さんが「学ぶことが多い」と称賛(オリコン)。 |
2024 | サントリー天然水CM | CM | 父役(佑)、ナレーション(サクラ) | 映画以外でも“夫婦共演”を披露。 |
夫婦の受賞エピソード年表
- 2016年
柄本佑『百円の恋』で日本アカデミー賞 優秀主演男優賞を受賞。 - 2019年(2018年映画対象)
第92回キネマ旬報ベスト・テンで、サクラさんが主演女優賞(『万引き家族』)、佑さんが主演男優賞(『きみの鳥はうたえる』など)を受賞。
さらに第73回毎日映画コンクールでも夫婦で主演賞をダブル受賞。史上初の快挙として大きく報じられました(映画.com / シネマトゥデイ)。 - 2023年
第46回日本アカデミー賞でサクラさんが最優秀助演女優賞を受賞。スピーチ中、涙ぐむ妻に対し、佑さんが客席からピースサインを送る姿が映し出され「理想の夫婦」とSNSで話題に(シネマトゥデイ)。
“わりと知られていない事実”ピックアップ
- 出会いは新幹線での一言
柄本さんがテレビで語ったところによると、交際が動き出したのは新幹線での何気ない一言がきっかけ(スポニチ)。 - スマホではなく“ガラケー主義”
情報過多を避け、ガラケーにこだわる生活を続けている(スポニチ)。 - 朝ドラヒロインを後押ししたのは夫
サクラさんが『まんぷく』主演に迷った際、佑さんが「できるかもしれないよ」と背中を押した(朝日新聞/オリコン)。 - “朝ドラのバトン”を夫婦でつなぐ
『まんぷく』(2018年)にサクラさんが主演した翌クールの『なつぞら』(2019年)に佑さんが教師役で出演(Real Sound)。 - JR東海「そうだ 京都、行こう。」二代目旅人
2019年に起用され、家族から「いい仕事をもらったね」と祝福されたと本人が語る(PR TIMES)。 - 妻いわく“駅で夫を見つける天才”
安藤サクラさんは「人混みの中でも一瞬で夫を見つけられる」とテレビで話し、夫婦の距離感の近さを感じさせました。
まとめ
今回は共演作の裏話を軸にした作品年表、そして 夫婦の受賞エピソードや素顔エピソードについてお伝えしました。
安藤サクラさんと柄本佑さんは、共演作を通じて夫婦の距離を縮め、家族ぐるみで作品づくりをしてきた稀有な存在です。
また、映画賞での“夫婦ダブル受賞”や授賞式でのさりげないやり取りからも、お互いを尊重し合う関係性が伝わってきます。
まさに「公私ともに支え合う理想の夫婦」として、これからの共演や活躍にも期待せずにはいられません!
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